INTERVIEW
社員インタビュー

2024年入社
研究開発衛星
K.T.
東海大学
工学部
航空宇宙学科

K.T.

気球から入る宇宙業界

入社~現在の仕事
北海道大樹町の北海道スペースポートで実施される大気球実験に向けて、地上管制システムの開発を担当しています。気球の追跡や、管制を確実に運用できるシステムを目指して日々取り組んでいます。
大学(院)の研究内容
超小型人工衛星への搭載を目指し、電気推進器の基礎研究に取り組んでいました。特に、有機化合物にUV光を照射することで生じる光解離反応を推進力として利用する、新しい推進システムの開発に挑戦していました。
仕事のやりがいと大変なこと。またそれが楽しさに変わった瞬間。
システム開発には大変な場面も多いのですが、自分が携わったシステムが現場で正常に動作しているのを確認できた瞬間は、これまでの努力が報われたように感じ、大きな達成感があります。また、プログラミングの前段階である設計書の作成は手間のかかる工程ではありますが、システムがどのようなアルゴリズムで動作するのかを深く理解できるため、非常にやりがいを感じています。
入社前と入社後での会社の印象の違い
入社前は、社内の雰囲気が明るく、社員同士の仲が良い会社だという印象を持っていました。実際に入社してみて、その印象は変わることなく、風通しがよく話しやすい環境だと日々感じています。安心して働ける雰囲気があり、仕事にも前向きに取り組めています。
就職活動中のみなさんへメッセージ
就職活動では、本当にたくさんの価値観や背景を持つ人たちと出会うことになります。そこで交わす言葉や経験の一つ一つが、きっと皆さんの力になるはずです。ぜひ積極的に話し、さまざまなことに触れて、自分の経験値を広げていってください。
就職活動そのものを、自分の成長につながる大切な時間として、前向きに楽しんでもらえたら嬉しいです。