地球と宇宙をつなぐ仕事をしてみませんか
・基幹ロケット打上げに関する飛行安全管制
・打上げ運用設備の整備・保守・運用
・自律飛行安全ソフトウェアの開発/運用
・Solar wind response of the dawn-dusk asymmetry in the Io plasma torus using the Haleakala T6 and HISAKI satellite observations
・南極点アムンゼン・スコット基地ならびに南極冠域無人観測網における多波長同時オーロラ撮像計画にむけた新オーロライメージャー開発
きっかけは大学訪問でした。宇宙が好きだったこともあり、インターンシップにも参加しました。話を聞いていくと、宇宙業界に対して手広く事業を展開しており、「宇宙の仕事を100%できる」という文言に魅力を感じました。また就活生向け交流の場において、社員の方々の話を聞いていると、みなさん生き生きしており、やりがいを感じているのが印象的でした。
仕事のやりがいと大変なこと。またそれが楽しさに変わった瞬間。
宇宙輸送業務の場合、多くの業務が打上げのサイクル毎に一つのけじめとなります。日本において、「飛行安全業務」を行う唯一の会社であり、自分の日々行っている作業が、打上げに直結している実感があり、無事ロケットが打上がったときには何物にも代えがたい達成感を得られるのが一番のやりがいです。
自分の業務で使用しているシステムは自社で開発したものであり、既存のシステムについては実際に運用しながら理解を進めています。運用した知見を活かして、次期システムの開発から携わり、要の存在になりたいです。
就活を頑張っている真っ最中かと思います。近い将来、自分の希望する会社を決め、晴れて社会人になります。社会人になれば金銭的な余裕もでき、ある程度は自由な暮らしができます。
一方で、社会人になることでやることが難しくなることがいろいろあると思います。今しかできないことをやるのも大切な視点だと感じています。後悔のない最後の学生生活を過ごしてみてください。