システム開発というのはその物をつくるということですし、ないものから形あるものを作るという創造的な仕事です。ある程度技術的な知識というものを身につけて、その知識をベースにしてそこからあらゆる物事を考えて発展させていくということなので、やはり大変です。苦労が絶えないというのが正直なところですが、やはり物をつくっていく、物が出来上がったとき、つまり我々が作った物でロケットがきちんと打ち上がって成功するということを経験すると、今までの苦労というものがゼロになってしまうぐらい感無量です。何回やっても感無量です。それは、SEDでしかない経験できないシステム開発だとに思ってます。