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地球観測ニュース

2020年7月8日(水)更新

■2020年7月6日-10日更新だいち2号による緊急撮影実施されています

「令和2年7月3日からの大雨に関する防災科研クライシスレスポンスサイト」にてだいち2号(ALOS-2)衛星の鹿児島県・熊本県周辺のレーダー画像が掲載されています。2020年7月4日午後1時13分撮影画像と2016年4月16日撮影画像を重ね合わせており、レーダーで映る画像が浸水などで暗く変化した部分は赤に見えるような色付けがされています。土砂などの場合は乾いていくに従い明るくなるので青く映るものもあります。5日の撮影分も掲載されています。 
  »クライシスレスポンスサイトへ(防災科学研究所)
   「浸水状況:レーダ衛星による緊急観測」をクリック
  »「だいち2号」による2020年7月九州豪雨の緊急観測結果について(2)(JAXA)

■2020年3月27日更新コロナウィルス影響による欧州と中国周辺における二酸化窒素濃度の変遷について

大気汚染物質の都市部の濃度低下が観測されています。二酸化窒素は車両や工場からの排出が多い大気微量成分ですが、外出規制などによる経済活動が制限されていることからか、大幅な減少が見られます。欧州宇宙機関ESAのセンチネル5プリカーサー(Sentinel-5P)衛星のTROPOMI(Tropospheric Monitoring Instrument)センサデータと、NASAのオーラ(Aura)衛星のOMI(Ozone Monitoring Instrument)センサの画像をご覧いただけます。  »SEDの該当ニュースへ

■2020年2月6日+13日更新昨年から続いたオーストラリアの大規模森林火災について

オーストラリアは、もともと干ばつや森林火災が多い地域で、衛星からの画像でもその被害や影響の深刻さについて伺い知ることができます。2019年9月頃にオーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州を中心に多発した森林火災は、制御不能におちいるなど収束のめどがつかず、経済活動だけでなく野生動物の生息域への深刻な打撃をもたらしました。干ばつ・火災煙やエアロゾルの状況の解析報告がJAXAより公表されています。

  »宇宙から見たオーストラリアの大規模森林火災(JAXA)

また、2020年2月5日頃から一転し大雨が続き、山火事の収束が宣言されました。オーストラリア気象局によれば24時間で200mm以上の降水量、1週間で700mmに上るとのことで、東海岸では洪水に見舞われている地域もあります。NASAからは、シドニーより南西160kmほどの農業地帯のランドサット衛星撮影の比較画像が掲載されています。

  »ランドサット衛星撮影の火災前後比較画像(2020年1月25日/2020年2月10日)(NASA)

■2019年10月15日+17日更新「台風19号」に関する衛星撮影について

この度の「台風19号」により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧と復興のために、衛星撮影による被害状況の把握などの取り組みに協力し、順次状況を紹介しております。水域の着色、比較画像などのリンクを宇宙ニュースの方に取りまとめておりますので、ご確認下さい。

なお、被災地を含むスポット(SPOT)衛星プレアデス(Pleades)衛星のブラウズ画像が、サテライトイメージマーケティング社からも公開されています。ブラウズ画像によりどの地域が撮影されたかわかります。 下記に接続し、ダウンロードを行うと、撮影エリアを示すkmlファイルがダウンロードできるようになっています。kmlはソフトウェア Google Earthで開けるファイルにてご確認いただけます。 比較的雲の少ない画像のみ掲載しています。(こちらのkmlファイルは一か月間の公開となりますのでご了承ください)

  »撮影kmzファイルダウンロード(サテライトイメージマーケティング(SIM)社)

  »プレアデス衛星撮影長野県長野市(SIM社)  »プレアデス衛星撮影福島県本宮市(SIM社)

  »プレアデス衛星撮影宮城県大郷町(SIM社)  »プレアデス衛星撮影宮城県仙台市(SIM社)

  »プレアデス衛星撮影宮城県石巻市(SIM社)  »プレアデス衛星撮影宮城県石巻市(SIM社)

  »プレアデス衛星撮影茨城県水戸市(SIM社)  »プレアデス衛星撮影神奈川県横浜市(SIM社)

  »スポット衛星撮影福島県南相馬市周辺(SIM社)  »スポット衛星撮影福島県本宮市周辺(SIM社)

  »スポット衛星撮影宮城県仙台市周辺(SIM社)  »スポット衛星撮影栃木県宇都宮市(SIM社)

  »スポット衛星撮影東京都多摩地域(SIM社)  »スポット衛星撮影神奈川県川崎市(SIM社)

■2019年10月4日更新南極の氷の減少と海面高度の上昇について

水循環変動観測衛星「しずく」のデータから北極海の海氷面積が2019年9月17日(火)に極小値となったことが観測されました。396大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所(極地研)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「しずく」のデータを用いた北極海の海氷観測研究を連携し、得られた海氷情報を極地研の北極域データアーカイブシステム通じて準リアルタイムで公開しています。

  »極海の海氷面積が9月17日に年間最小値を記録 ~薄氷化が進行~(JAXA)
  »北極域データアーカイブシステム(ADS)

»主な高分解能の地球観測衛星の諸元

»過去ニュース(北海道胆振東部地震・西日本豪雨・福岡大分豪雨・熊本地震・東日本大震災関連・タイ洪水リンク含む)

キャンペーンなどお知らせ

2020年7月8日(水)更新

 »»価格比較(プレアデス、スポット6,7号追加)と費用例

-2019年11月26日更新高度情報DEM2.5m解像度製品割引キャンペーンのお知らせ

ALOS等の高度情報DEM「AW3D®」を、期間限定で2.5m解像度の製品を5m解像度と同価格でご提供いたします。お問い合わせ等については 販売に関するSEDお問い合わせメールへ

  »キャンペーンお知らせ(AW3D)  »キャンペーン詳細(AW3D:PDFファイル)

-2019年10月21日更新プレアデス新規撮影製品購入でアーカイブデータの割引実施中

プレアデス新規観測のご注文と同時にアーカイブ画像をご注文いただきますと、アーカイブ画像を50%OFFにてご提供いたします。

◆ご注意事項◆
新規観測:
最少購入面積400km2~最大10,000km2までとなります。
スタンダードライセンスが適用される案件のみを対象としております。

アーカイブ画像:
最大購入面積10,000km2まで。
キャンペーン開始:2019年10月21日(月)
ご注文期限: 2019年12月26日(木)
アカデミック割引は対象外です。

ご購入の1例(税別)】
新規観測:
ご関心範囲400km2(キャンペーン最少購入面積)×3,000円(モノ・標準撮影)=1,200,000円
アーカイブ:
ご関心範囲25km2(最少購入面積)×2,400円(通常価格)×50% =30,000円
合計:1,230,000円

-2018年10月5日更新衛星諸元の追加公開

下記衛星搭載の地球観測センサ仕様を追加公開致しました。
  ・NovaSAR-1衛星
  ・SSTL S1

-2018年1月22日+23日更新衛星諸元の追加公開

下記衛星搭載の地球観測センサ仕様を追加公開致しました。
  ・気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C/SGLI)
  ・カートサット諸元(2E,2Fの追加)

-2017年11月1日更新iPad教育アプリも紹介

衛星画像に関する教科書や読み物を紹介していますが、SAR入門者に向けてイメージしにくいSAR画像についてiPadアプリの紹介を追加しました。

-2017年9月25日更新ワールドビュー4号衛星のサンプル公開

大画面サンプルにワールドビュー4号衛星を追加しました。
  ・ワールドビュー4号衛星サンプル画像

-2017年8月30日更新スポット7号とプレアデス衛星のサンプル公開

大画面サンプルにスポット7号衛星とプレアデス衛星を追加しました。
  ・スポット7号衛星サンプル画像
  ・プレアデス衛星サンプル画像

-2016年3月11日更新衛星打ち上げ年表の更新

「主な地球観測衛星打ち上げ年表」を更新しました。地球観測衛星の一部につき、打ち上げおよび運用期間を示しています。 データ選定の目安としてお使い下さい。

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