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Sentinel2A,2B

Sentinel-2A/2B「センチネル2号」

センチネル2号(Sentinel-2A/2B)の概要・諸元

センチネル2号は、欧州の地球観測光学衛星です。センチネル2Aは、可視4バンド、近赤外6バンド、短波長赤外に3バンド合計13バンドの観測波長帯をもちます。観測幅も290kmと広く、地上マッピングでは可視光で分解能10m、植生把握では近赤外と可視2波長を使い分解能20m、雲分解については可視(緑・青)と赤外を使い分解能60mを実現しています。2017年打ち上げ予定のセンチネル2Bを加えると、5日毎に緯度+/-84度より低緯度については1回、欧州については3日に1回はカバーされます。

Sentinel-2A/2Bの「センチネル2号」概要
打ち上げ Sentinel-2A(2015年6月23日)、Sentinel-2B(2017年3月7日)
センサ名 MSI(MultiSpectral Instrument)
軌道高度 786km(太陽同期極軌道)
波長・分解能など  マルチスペクトルの波長
中心波長(バンド幅)
分解能
band2 青緑 490nm(65nm)
band3 緑 560nm(35nm)
band4 橙 665nm(30nm)
band8 近赤外 842nm(115nm)
10m
band5 赤 705nm(15nm)
band6 近赤外 740nm(15nm)
band7 近赤外 783nm(20nm)
band8a 近赤外 865nm(20nm)
band11 中間赤外 1610nm(90nm)
band12 中間赤外 2190nm(180nm)
20m
band1 濃紺 443nm(20nm)
band9 近赤外 945nm(20nm)
band10 中間赤外 1375nm(30nm)
60m
観測幅 290km
センサ1画素あたりの情報量 12bits