宇宙技術開発株式会社

社員の声

岩切 浩亮

所 属 宇宙システム技術部 輸送システムグループ
名 前 岩切 浩亮(2016年度入社)
出身校 鹿児島大学大学院 理工学研究科 情報生体システム工学専攻

これまでの業務
2016年~現在 飛行安全開発業務

  • Q

    大学(院)の研究内容

    A

    画像処理を用いた2輪ロボットの自律移動の研究をしていました。具体的には人間とロボットとのインタラクションをとりつつ人物追跡を行ったり、ロボット自身で位置を推定しながら地図を作成したりする研究です。他にも自律制御のためのDroneの画像処理や農業用ロボットの画像処理などの研究もしていました。

  • Q

    学生生活について

    A

    土日関係なく研究を行っていました。研究について友達と議論している時が一番楽しかったです。他にもバドミントンやバイク、モデルロケットを飛ばすなど、とても充実した学生生活を送っていました。

  • Q

    就職活動について

    A

    宇宙開発・ロボット制御・画像処理・ソフトウェア開発の業種等、自分の専門分野・興味がある分野を中心に企業説明を受けに行きました。

  • Q

    宇宙業界を志望するきっかけ

    A

    様々な企業の説明を受けているうちに自分が本当に何がしたいのだろうと考えたところ、子どもの頃から憧れていた宇宙に係る分野で働きたいと思うようになり、宇宙業界を志望しました。

  • Q

    SEDを選んだ理由

    A

    どの部署に配属されても宇宙開発に携われること、社員の方が自分の業務をとても楽しそうに話されること、飛行安全管制システムに携わりたいこと、などの理由がありSEDを選びました。

  • Q

    現在の仕事

    A

    飛行安全管制ソフトウェア(万一ロケットに何等かのアクシデントが発生した場合に地上の安全を確保するためのシステム)の開発業務を担当していて、2020年度に打上げを予定しているH3ロケットの対応するためと現行ソフトウェアの更なる品質向上のため、ソフトウェアの検討・設計・開発を行っています。

  • Q

    仕事のやりがいや、大変なこと

    A

    自分がやりたい宇宙開発を仕事にしているのでとてもやりがいを感じています。また、現在開発している飛行安全管制システムが実際に運用された時に、ひとつの大きな達成感が得られると思い、その時に向けて日々邁進しています。

  • Q

    学生時代に学んできた、体験したことで仕事に役立っていること

    A

    開発業務を担当しているのでプログラミング・線形代数の考え方が役に立っています。

  • Q

    入社前と入社後での会社の印象の違い

    A

    インターンシップや入社前研修で「人」を大切にする会社だと感じていましたが、入社後にも印象は変わりませんでした。「人」を大切にしているので会社の風通しが良いです。

  • Q

    SEDのここが自慢

    A

    ロケットの打上げ支援からISS・人工衛星運用など宇宙開発の幅広い現場でSEDの社員が活躍していることが自慢です。

  • Q

    就職活動中のみなさんへメッセージ

    A

    自分は「何ができるか」ではなく「何がしたいか」を重視しました。就職活動は自分を見つめなおす良い機会です。考えることを惜しまず良い就職活動を行ってください。

平成29年9月4日現在