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ロシアのソユーズ宇宙船で前澤友作さんは12日間の宇宙の旅へ

最終更新 2021.12.10

日本時間2021年12月8日(水)午後4時38分に、ソユーズMS-20(Soyuz MS-20) がバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。半年の訓練を終えた前澤友作氏と平野陽三氏、ソユーズ宇宙船のコマンダーとしてアレクサンダー・ミシュルキン(Alexander Misurkin)氏が搭乗し、国際宇宙ステーションに向かいました。

国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングは、8日午後10時15分に実施されました。ISSに11日間滞在した後、日本時間12月20日(月)午前8時50分頃にドッキングを解除し、同日午後0時18分頃に帰還する予定です。

MS-20 ソユーズ
MS-20ソユーズ宇宙船 Credits: NASA

2021年はブルー・オリジン社のニューシェパード(4人搭乗×2回、12月中に6人搭乗で3回目のミッションを予定)と、ヴァージン・ギャラクティック社のスペースシップツー「VSS Unity」(6人搭乗)による弾道宇宙飛行が行われており、Inspiration4ミッション(ドラゴン宇宙船、4人搭乗)と、ソユーズMS-19ミッション(ロシア人映画クルー2人搭乗)の軌道飛行による宇宙旅行も行われました。

source : ドッキング(NASA)


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