宇宙技術開発株式会社

2機の無人補給機プログレスが国際宇宙ステーションに係留

最終更新 2020.07.27

日本時間2020年7月23日(木)午後11時26分に国際宇宙ステーション(ISS)無人補給機プログレスMS-15(76P) が、バイコヌール宇宙基地より、ソユーズ2.1a(Soyuz-2.1a)ロケットで打ち上げられました。ロケットは順調に飛行し、切り離されたプログレスMS-15(76P)は、翌日24日(金)午前2時45分に、ISSにドッキングしました。現在、無人補給機プログレスMS-14(75P)も係留中で、2機のプログレスがISSにしばらく繋がれたままとなります。

プログレスMS-15(76P)は4ヵ月ほどISSにとどまり、離脱は12月の予定とのことです。今回運ばれた搭載貨物は2,600kgで、内訳は600kgの燃料、46kgの酸素、420kgの水、1,520kgの実験装置やクルーの備品などです。

プログレス76P係留
Credits: NASA
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source : NASAブログ, ROSCOSMOS


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