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中国は航法測位衛星の打ち上げに成功

最終更新 2020.03.10

日本時間2020年3月9日(月)午後8時55分に、航法測位衛星である航法測位衛星第三世代北斗(Beidou-3 GEO-2(Beidou-54))を搭載した長征3Bロケットが、四川省 西昌衛星発射センターから打ち上げられました。

今回の打ち上げは静止軌道(GEO)衛星1機で、第三世代北斗として29機目、17回目の打ち上げで、北斗シリーズとしては54機目にあたります。第三世代北斗システムは、合計30機(24機の中軌道衛星、3機のIGSO軌道衛星、3機の静止軌道衛星)から成るシステムで、5月に予定されている最後の静止軌道衛星1機が打ち上がれば、北斗3号システムは完成する予定です。


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