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国際宇宙ステーションから長期滞在ミッションの3人の飛行士が帰還

最終更新 2020.02.07

日本時間2020年2月6日(木)午後6時12分に、国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在ミッションを終えた3人の宇宙飛行士が、ソユーズMS-13(Soyuz MS-13)に搭乗して地球に帰還しました。帰還した飛行士は、アレクサンダー・スクボルソフ(Aleksandr Skvortsov)飛行士、ルカ・パルミターノ(Luca Parmitano)飛行士、クリスティーナ・コック(Christina H. Koch)飛行士です。

アレクサンダー・スクボルソフ飛行士は、今回が3回目の飛行、ルカ・パルミターノ飛行士は今回が2回目のISS滞在となりました。2名はいずれも第60次・61次の長期滞在ミッションに参加し、宇宙滞在期間は201日間でした。

クリスティーナ・コック飛行士は、1回の宇宙飛行における宇宙滞在期間が328日間で女性としての最長記録を更新し、NASAの宇宙飛行士としても、スコット・ケリーの340日間に次いで2位の記録となりました。彼女は初飛行ながら第59次から3期に亘るミッションを務めており、第61次から継続してISSに搭乗しているジェシカ・メイヤー飛行士と女性だけの船外活動を実施したことでも話題となりました。

  • ハッチ閉鎖

    2月6日(木) 午前11時34分

  • ドッキング解除

    2月6日(木) 午後2時50分

  • 着陸

    2月6日(木) 午後6時12分

source : NASA, NASAブログ


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