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中国版GPS衛星は第三世代衛星が26機に

最終更新 2019.11.25

日本時間2019年11月23日(土)午前9時55分に、長征3Bロケットにより、航法測位衛星第三世代北斗(BD3 MEO21(Beidou-50), MEO22(Beidou-51)が、四川省 西昌衛星発射センターより打ち上げられました。

今回の打ち上げは中軌道衛星2機で、9月23日に2機の中軌道衛星、11月5日(火)に1機のIGSO軌道衛星打ち上げに成功しているため、第三世代北斗として25,26機目、15回目の打ち上げで、北斗シリーズとしては50,51機目にあたります。第三世代北斗システムは、2020年までに合計30機(24機の中軌道衛星、3機のIGSO軌道衛星、3機の静止軌道衛星)から成るシステムとなる予定です。今回の打ち上げを含む内訳は、中軌道衛星22機、IGSO軌道衛星3機、静止軌道衛星1機となっています。

今回第三世代北斗システムのサービスでは、位置決定精度は2.5-5mで、第二世代の2倍程度の性能向上が期待されています。


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