宇宙技術開発株式会社

エレクトロンロケットの9回目の打ち上げミッションが成功

最終更新 2019.10.18

2019年10月17日(木)午前9時22分に、‘As The Crow Flies’ミッションを搭載したエレクトロンロケットが、ニュージーランドマヒア(Mahia)半島から打ち上げられました。打ち上げから71分後に、過去のエレクトロンロケット打ち上げと比較し2倍以上の高度となる、高度1000kmの円軌道に衛星1機が投入され、打ち上げは成功しました。また、このミッションでは、最近改良された3Dプリンターで製造されたCurieエンジンを装備したキックステージが初めて実証装備されました。

‘As The Crow Flies’ミッションでは、アストロ・ディジタル(Astro Digital)社の16Uサイズの技術実証衛星Palisade 1機を搭載しました。推進システムと次世代の通信システムを備えており、Advanced Solutions社(ASI)が開発した先進的なMAXフライトソフトウェアも実証します。

source : ロケットラボ社


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