宇宙技術開発株式会社

月周回有人拠点ゲートウェイ開発に向けた状況について

最終更新 2019.09.12

2019年8月6日に、国際宇宙ステーション(ISS)多数者間調整会合(Multilateral Coordination Board: MCB)が開催されました。参加メンバーであるNASA、CSA、ESA、Roscosmos、日本の文部科学省の代表は、アポロ11号ミッションで人類が初めて月面に到達してから50周年を迎えたことを想起し、ISSで進行中の重要業務を称えるとともに、月の周辺及び月面、そして火星に向けた将来の有人探査の機会について討議しました。なお、ISS MCB会合は、ISS計画の上級国際調整会合であり、ISSの運用や利用等に関する重要な事項について定期的に議論するものと位置付けられます。

月周回有人拠点(Gateway)の開発に向けた多数者間調整会合(MCB)共同声明の日本語全文と英語全文が、公開されています。

source : 日本語全文(JAXA)  英語全文(JAXA)

なお、国際協力による月探査計画への参画に向けた方針について、8月27日に、文部科学省から資料が示されていますので、併せてご参照ください。


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