宇宙技術開発株式会社

「はやぶさ2」タッチダウン成功

最終更新 2019.02.22

2019年2月22日(金)午前8時49分に、小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへのタッチダウン成功が確認されました。速報は午前7時56分頃には各地に駆け巡りました。その間も「はやぶさ2」の管制室があるJAXA相模原との中継も途切れることはありませんでした。

当初100m四方の範囲のタッチダウン可能領域が想定されていましたが、いざリュウグウに到着してみると、予想以上にごつごつとした地形のため慎重に見直しが進められ、太陽電池パドル展開時幅6mの機体の「はやぶさ2」は、約6mの領域にタッチダウンすることになりました。


    関連リンク

    SEDの関連記事