宇宙技術開発株式会社

国際宇宙ステーションへ有人打ち上げ再開

最終更新 2018.12.04

日本時間2018年12月3日(月)午後8時31分に、国際宇宙ステーション(ISS)第58次および第59次長期滞在ミッション用ソユーズMS-11(Soyuz MS-11) を搭載したソユーズFGロケットが、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。今回のMS-11打ち上げで、オレッグ・コノネンコ飛行士、David Saint-Jacquesv飛行士、Anne McClain飛行士の3名が無事に国際宇宙ステーションへと向かいました。

また、4日(火)午前2時33分に国際宇宙ステーションにドッキング、午前4時35分にハッチが開放されました。前回10月11日のMS-10の打ち上げ失敗で2名の飛行士増員が断念された後、素早い原因究明があったこともあり、当時20日打ち上げ予定だったスケジュールを前倒しで実施となりました。第56次及び57次長期滞在ミッションのメンバー3名は、日本時間12月20日(木)午前10時42分頃にドッキング解除される予定のソユーズMS-09の機体で、同日午後2時3分頃に着陸予定です。

source : NASA


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