宇宙技術開発株式会社

中国第三世代北斗衛星の9回目の打ち上げ

最終更新 2018.11.02

日本時間2018年11月2日(金)午前0時57分に、航法測位衛星第三世代北斗(BD3 G1Q(Beidou-41)) が、四川省 西昌衛星発射センターから打ち上げられました。第三世代北斗として9回目の打ち上げ、今年に入ってからは8回目、北斗シリーズとしては41機目にあたります。

第三世代北斗システムは、2020年までに、27機の中軌道衛星と3機の軌道傾斜角を与えた静止衛星(inclined GSO)、5機の静止軌道衛星の、合計35機から成るシステムとなる予定です。今回の打ち上げは1機目の静止軌道衛星にあたり、既に打ち上げられた中軌道の16機と合わせて、第三世代北斗は17機目となります。


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