宇宙技術開発株式会社

プログレスMS7の大気圏再突入

最終更新 2018.04.27

昨年10月に打ち上げられ、3月28日まで国際宇宙ステーションにドッキングしていた、無人補給機プログレスMS7(68P)は、日本時間2018年4月26日(木)に、大気圏に再突入しました。大気圏再突入のための、軌道離脱噴射を26日午後1時8分に205秒間実施、午後1時42分に大気圏に再突入し、午後1時51分に残骸は太平洋へと落下しました。

プログレスMS7は、3月28日に国際宇宙ステーションから分離した後も、軌道上で技術試験を実施していました。

source : ROSCOSMOS


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