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11月に打ち上げられた日米の静止気象衛星が初画像を取得

最終更新 2017.01.26

2016年11月2日に打ち上げられた静止気象衛星「ひまわり9号」(Himawari-9)は、搭載機器の試験などチェックを行っていましたが、この程初画像を撮影しました。初画像は2017年1月24日(火)午前11時40分(日本時間)、ひまわり9号によって撮影された画像です。ひまわり9号はひまわり8号の予備機として3月には待機運用に入ります。

米国海洋大気庁NOAAの新型気象衛星GOES-16(2016年11月20日に打ち上げ)も初画像を取得し、NOAAより画像が公開されました。ひまわり9号と2014年に打ち上げられた同型のひまわり8号に搭載された主観測カメラのAHIは、ハリス社で製造されたものであり、GOES-16に搭載されている同社製のカメラABIと同じく、前世代機の観測カメラの大幅な機能改良版になります。

source : 気象庁/ NOAA


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