宇宙技術開発株式会社

「きぼう」からの超小型衛星6基の放出成功

最終更新 2017.01.18

2017年1月16日(月)午後6時10分から午後7時50分にかけて4回に分けて、「こうのとり」6号機(HTV6)が「きぼう」日本実験棟に運んだ6基の超小型衛星(CubeSat)が放出されました。

1回目の放出で、筑波大学のITF-2、早稲田大学のWASEDA-SAT3、(株)中島田鉄工所/東北大学のFREEDOM、3基の1Uサイズの衛星を放出し、2回目に東京大学のEGG(3Uサイズ)、3回目に九州工業大学/Nanyang Technological University(シンガポール)のAOBA-VeloxIII(2Uサイズ)、4回目にJAMSS/GAUSS社(イタリア)/Tancred小学校(ブラジル)/OSN社(米国)のTuPOD(3Uサイズ)の衛星が放出されました。

同時に運ばれた静岡大学が開発したSTARS-C(2Uサイズ)は、2016年12月19日(月)午後5時50分に、「きぼう」日本実験棟から放出されています。

source : JAXA


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