中国宇宙ステーションから飛行士達帰還

最終更新 2016.11.21

中国政府および欧米メディアの発表によると、日本時間2016年11月18日(金)午後2時59分、神舟十一号により10月に打上げられた2名の宇宙飛行士(景海鵬(Jing Haipeng)と陳冬(Chen Dong))が、予定通り、内モンゴル地域の着陸地点に帰還しました。

  • 10月17日(月)午前8時30分:
    神舟十一号搭載長征2Fロケット打上げ
  • 10月19日(水)午前4時31分:
    神舟十一号と天宮二号のドッキング
  • 11月17日(木)午後1時41分:
    神舟十一号と天宮二号のドッキング解除
  • 11月18日(金)午後2時11分:
    神舟十一号大気圏突入
  • 11月18日(金)午後2時59分:
    神舟十一号着陸

天宮二号は、そのまま軌道上に無人で留まり、実験を継続予定です。次に貨物輸送予定の無人補給船「天舟一号」の打上げは、2017年4月の予定です。


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