中国長征2Dロケットにより「雲海一号01」打上げ

最終更新 2016.11.15

中国政府および欧米メディアの発表によれば、日本時間2016年11月12日(土)午前8時14分、気象環境衛星の「雲海一号01」Yunhai-1 (01)が、長征2Dロケットで甘粛省 酒泉衛星発射センターより打ち上げられました。

「雲海一号01」衛星は、主として大気と海洋環境の観測や宇宙環境の探査、防災などの科学実験に応用されます。これは中国の長征シリーズ運搬ロケットの240回目の使用となります。

SEDの関連記事


TOP