宇宙技術開発株式会社

ファルコン9ロケット再利用1回目はSES-10打ち上げ

最終更新 2016.08.31

スペースX社のファルコン9ロケットは、再使用型のロケットとして開発が進められてきており、今月14日も日本の通信衛星JCSAT-16を打ち上げています。

再使用型の第1段ロケットは、地上および海上のドローンシップへの回収を実施、多くが成功しています。

回収したロケットの初の打ち上げは、エスイーエス(SES)社の通信衛星SES-10を搭載した機体となる予定です。SES-10衛星は、静止軌道西経67度からサービスを実施する予定で、打ち上げは10月-12月期になっています。

source : SES社