宇宙技術開発株式会社

アストロバイオロジー宇宙たんぽぽが帰還

最終更新 2016.08.31

宇宙でキャッチした物質をとらえ、生命の「種」となるアミノ酸などの生命の材料を探す「たんぽぽ計画」ですが、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で簡易曝露装置(ExHAM)を使ったミッションが遂行されています。

ExHAMは、2015年4月に3年分の「たんぽぽ」実験サンプルが届けられ、ExHAM1号機が5月に、11月に2号機が取り付けられました。

1号機にとりつけられた第1回目のサンプルが、27日帰還したドラゴン宇宙船で地球に戻ってきました。

実験には東京薬科大学およびJAXA、全国の26の大学や研究機関が参加しています。

source : JAXA


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