宇宙技術開発株式会社

JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく搭載衛星の選定について

最終更新 2016.08.26

JAXAは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出の機会提供に関する協力取決めを国際連合宇宙部(UNOOSA)と平成27年9月に締結し、「きぼう」に搭載し、放出する超小型衛星の募集を行いました。

世界各国から13件の応募があり、今回、以下の提案がをJAXAと国連宇宙部共同で選定されました。

  • [衛星名:1KUNS-PF(1st Kenyan University NanoSatellite-Precursor Flight)]
  • [きぼうからの放出予定:平成29年度]
  • 連携期間: 平成27年9月8日から平成30年9月7日(3年間)
  • [参考:国連宇宙部とJAXAの連携協力の概要
  • 連携範囲: 年1回、CubeSat(1U)程度の衛星放出機会の提供 ]

source : JAXA