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ロゼッタが撮影した解像度11cmの彗星表面

最終更新 2016.08.25

2014年8月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet67P/Churyumov-Gerasimenko)に到着し、現在も周回観測中の欧州のロゼッタ(Rosetta)は、2016年9月30日に、ミッションを終了する予定になっています。

2016年8月18日には、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の表面を高度6kmの距離から11cmの分解能で撮影しています。画像の幅は225mになります。

マックス・プランク研究所のサイトで高分解能カメラ オシリス(OSIRIS)のその日の取得画像が紹介されています。

source : マックス・プランク研究所


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