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NASAが深宇宙用居住モジュール用のプロトタイプ開発に6社を選定

最終更新 2016.08.12

火星有人探査に向けた深宇宙用居住モジュールのコンセプトを固めるための地上用プロトタイプの開発に、米国の以下の6社が選定されました。各社は、約24ヶ月で開発あるいはコンセプト検討を行う予定です。契約額は総額で約6500万ドルで、各社は契約金額の30%以上に相当する額を負担・投資する必要があります。

開発したプロトタイプは主に、統合システム試験のサポート、ヒューマンファクターと運用試験、全体のシステム機能の定義という目的に使用します。

  • -ビゲロウ・エアロスペース(Bigelow Aerospace)社
  • -ボーイング(Boeing)社
  • -ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)社
  • -オービタルATK(Orbital ATK)社
  • -シエラ・ネバダ(Sierra Nevada Corporation)社
  • -ナノラックス(NanoRacks)社

この活動は、次世代の探査のための宇宙技術協力NextSTEP(Next Space Technologies for Exploration Partnerships)-2の下で実施されます。

source : NASA


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