宇宙技術開発株式会社

きぼうの利用状況と今後の予定

最終更新 2016.08.05

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の利用状況が報告されています。7月19日に紹介した米国ナノラックス(NanoRacks)社の商業船外プラットフォームNREPが、設置準備を開始します。

4日にエアロックのスライドテーブルにNREPを取り付け、減圧する作業を実施、5日に「きぼう」の船外実験プラットフォームに設置される予定になっています。

source : JAXA


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