宇宙技術開発株式会社

中国航法測位衛星の北斗を打ち上げ

公開日 2016.06.13|最終更新 2016.09.20

中国は、日本時間6月13日(月)午前0時30分頃に、航法測位衛星代北斗(Beidou-23)を、四川省 西昌衛星発射センターより、長征3Cロケットで打ち上げました。今年に入って、3機目の航法測位衛星の打ち上げになります。

第三世代北斗は、高度約2万1,500kmの中軌道(MEO)に27機、約55度の軌道傾斜角のある静止軌道(inclined GSO)に3機、静止軌道に5機、の合計35機から成るシステムで、2020年から世界的なサービスとしての完成・開始が予定されています。今回は静止軌道GSOに置かれる打ち上げです。


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