宇宙技術開発株式会社

シグナス宇宙船の出発

最終更新 2016.06.15

3月に国際宇宙ステーションに貨物を運ぶため打ち上げられ、ステーションに接続していたオービタルATK社商用補給機6号機シグナス(OA-6/Cygnus)は、14日(火)午後8時43分に、宇宙ステーションのユニティモジュールより切り離されました。

午後10時30分には、ティモシー・コプラ宇宙飛行士により、ステーションのアームを使って放出されました。

OA-6シグナスは、ステーションから離脱した5時間後に、Saffire-I火災実験を開始します。また、22日(水)に、船外に設置された放出機構からNanoRacks-LEMURE-2 CubeSat 5機の放出を予定しています。

6月22日(水)には2回の軌道制御を行い、軌道離脱・大気圏再突入を予定しています。(特にテレビ中継予定は準備されていません)

source : NASA


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