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インフレータブルモジュールBEAMへウィリアムズ飛行士が入室

最終更新 2016.06.07

新インフレータブルモジュールBEAM(Bigelow Expandable Activity Module)は、国際宇宙ステーションに接続し、生活空間の加圧が終了しました。予定通り日本時間2016年6月6日(月)午後5時47分、ジェフリー・ウィリアムズ飛行士が、最初にBEAMに入室しました。

BEAM内部の様子がビデオに映し出されています。水曜日までに何回か搭乗員が出入りし、センサや装置のチェックを実施する予定です。また、耐久性試験のため、国際宇宙ステーションに2年間取り付けられることになります。

また、6月18日(土)に、ユーリ・マレンチェンコ飛行士とティモシー・コプラ飛行士、ティモシー・ピーク飛行士の3人がソユーズTMA-19Mにて帰還予定です。

source : NASA


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