宇宙技術開発株式会社

国際宇宙ステーションの窓にデブリが衝突

最終更新 2016.05.13

ティモシー・ピーク飛行士が撮影し、5月12日にツイッターで発信されたように、国際宇宙ステーションの地球方向にあり、とても眺めのよい窓のあるモジュールである「キューポラ」の窓のひとつにデブリが衝突したようです。

衝突痕の大きさは直径7mmほどで、1cmを超えるサイズのデブリは、居住モジュールを貫通させる可能性があります。

ごく小さなデブリとして塗装片や小さな金属の破片がぶつかった可能性があります。

source : ESA


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