宇宙技術開発株式会社

新ボストチヌイ基地から打ち上げ

最終更新 2016.04.28

ロシアのロスコスモスによれば、4月4日に発表された予定が1日延期されたものの、日本時間2015年4月28日(木)午前11時1分に予定通りソユーズ2.1aロケットが打ち上げられました。搭載されているのは、天文衛星MVL-300(Mikhailo Lomonosov)(モスクワ州立大)で、相乗りは技術試験衛星Aist-2DKontakt-Nanosputnik(SamSat-218/D)の2機です。

ロシアでは2007年に新しい宇宙港建設の必要性に関して発表があり、2011年11月に議会で建設の決定がされ、ボストチヌイ基地の建設が行われました。

source : ROSCOSMOS


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