宇宙技術開発株式会社

国際宇宙ステーション上から地上の火星探査用ローバーを操縦試験

最終更新 2016.04.28

国際宇宙ステーションに滞在中の英国人宇宙飛行士ティモシー・ピークス氏が、地上の火星探査用ローバーを遠隔操作する試験を実施します。

ESAの持つ30m×13mの広さの火星模擬空間であるマーズ・ヤード(ドイツダルムシュタットにあるESOCの設備。オランダノードウィックにあるESTECのマーズ・ヤードよりやや小さめ)に置かれた火星探査用ローバー(重量154kg)が利用されます。

操縦試験は、日本時間2016年4月29日(金)午後7時から約90分間行われる予定。

source : ESA


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