センチネル3Aの初画像

最終更新 2016.03.03

センチネル3号(Sentinel-3A)は、2016年2月17日に打ち上げられた欧州の地球観測衛星です。300m~の中分解能の光学センサ2基とレーダー高度計、マイクロ波放射計が搭載されています。

日本時間2016年2月29日午後11時9分に、ノルウェイのスバルバード上空通過時に初画像を取得しました。雪で覆われた群島と北極海の氷と雲が見えます。

世界標準時の同日、米国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊が、翌日にはスペインのイベリア半島と北アフリカの画像を取得しています。ESAのページに紹介されたこれらの画像は、光学センサのひとつOLCIが取得した画像になります。

source : ESA


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