宇宙技術開発株式会社

ティモシー・ピーク飛行士の撮影したオーロラ

最終更新 2016.03.01

国際宇宙ステーションから撮影するオーロラや落雷の現象は、光の飛び交う美しい風景に見えるだけでなく、かけがえのない地球を感じるおごそかな気持ちも引き出してくれるように思えます。

宇宙飛行士達も、こうした現象に惹きつけられ撮影した画像を地球へ送ってきます。この画像は英国人宇宙飛行士ティモシー・ピーク氏によるもので、彼はプリンキピア(Principia)と呼ばれる6か月のミッションに参加しています。欧州宇宙機関や英国の宇宙機関は、プリンキピアミッションで得た多くの情報を、子供たちの科学や宇宙に関する興味を引き出す教材開発に使います。

source : ESA