宇宙技術開発株式会社

シグナスの国際宇宙ステーションからの離脱、大気圏突入

最終更新 2016.02.

オービタルATK社商業補給サービスフライト4号機(OA-4/Cygnus)が、国際宇宙ステーションのユニティモジュールからロボットアームのカナダアーム2を使い、日本時間2016年2月19日(金)午後9時26分に切り離されました。

ステーションからの距離をとった後、エンジンを2回噴射させ米国時間20日(土)朝、地球の大気圏に突入し太平洋上で燃え尽きる予定と発表されています。

切り離されるより前に、ティモシー・ピーク宇宙飛行士によって撮影されたシグナスとカナダアーム2の画像(地球が下に見えている)が、ESAから紹介されています。

source : NASA


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