宇宙技術開発株式会社

ジェームズ・ウェッブ望遠鏡の主鏡組立完了

最終更新 2016.02.05

2018年打ち上げ予定の宇宙望遠鏡であるジェームズ・ウェッブ(James Web)は、 NASAのゴダード宇宙飛行センターで望遠鏡の主鏡18枚を設置する作業が、ロボットアームを使って行われていましたが、作業が終了しました。

主鏡1枚は幅1.3mの六角形のパーツで、18枚全部組み合わせて軌道上で折り畳んだ箇所を展開すると、直径6.5mに達します。ジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡は、現在様々な改良を加え活躍を継続しているハッブル宇宙望遠鏡の後継機で、欧州宇宙機関ESAやカナダ宇宙機関と共同で推進しているプロジェクトです。

source : NASA