惑星ナイン-9番目の惑星の存在を証明

最終更新 2016.01.26

カリフォルニア工科大学の研究者達が数学モデルとコンピューターシミュレーションによって第9惑星の存在を証明しました。しかしこの天体はまだ観測はされていません。

既に伝えられている通り、地球の10倍の質量、太陽からの軌道は、太陽-海王星の実に20倍も離れており、太陽を一周するのに1万年から2万年もかかるとされています。研究者達はこれを惑星ナインのニックネームで呼んでいますが、この発見は、2014年に、海王星軌道の外にあるカイパーベルトの最も遠い天体13個の軌道について研究を進めていく中で解明されたものです。

冥王星の質量の5000倍の推定であり、掛け値なしに惑星として十分な大きさであり、惑星天文学の研究者等は、本当に9番目の惑星かもしれないと言っており、研究は注目を浴びています。太陽系の玄関口は一体どこまで広がるのかについても論議を呼んでいます。

source : NASA


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