宇宙技術開発株式会社

今年のエルニーニョの観測データ

最終更新 2015.12.16

今年2015年は、1997年~1998年に観測された最大のエルニーニョを超える規模の現象を見せていると何度か紹介しています。エルニーニョは東太平洋の赤道付近の海表面温度が高くなる現象です。以下はいずれも衛星データによる比較です。

  • 海表面温度:1997年11月12日と2015年12月2日の観測データ(NOAA)
  • 海表面高度:1997年12月1日と2015年11月30日(NASA/JPL))
  • 相対湿度:11月の平均湿度と2015年11月の相対湿度(NASA/JPL-Caltech)

巻雲、放射、上層大気の水蒸気についても比較データが示されています。

source : NASA


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