宇宙技術開発株式会社

COP21に向け欧州が取り組む宇宙からの地球環境把握に関するビデオ

最終更新 2015.12.01

COP21開催前に欧州宇宙機関ESAでは、様々なビデオも公開されています。1991年打ち上げのERS-1から続くレーダーデータの干渉画像による氷の厚さの変遷や、続く2002年ENVISATでは大気、海洋の表面温度や、極の氷などを観測してきました。2003年からのメタン濃度の変遷もグラフによりコンパクトにその増大がまとめられています。SMOS衛星による南極の氷の厚さと変遷も引用されています。氷の後退や海表面高度の変遷など全体がコンパクトに紹介されています。

また、アルプスの雪の現象や、近年の大気の二酸化炭素の急激な増大、海面上昇については、下記ビデオにもわかりやすくまとめてあります。

source : ESA


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