宇宙技術開発株式会社

オリオン用アダプタモジュールの試験

最終更新 2015.11.09

11月3日に、オリオン宇宙機のサービスモジュールを組み立てる際の台座となるアセンブリ・インターフェース・リング(assembly interface ring)と組立てスタンドが、NASAケネディ宇宙センターのシャトル着陸用設備で、NASAの航空機スーパーグッピーに搭載されました。

オリオンのサービスモジュールの実物大の試験機は、今月オハイオ州のプラムブルックステーションに到着する予定で、到着後、数ヶ月に亘る宇宙飛行に関する耐性試験を実施し、評価が行われる予定になっています。オリオン宇宙機の実機は、試験機1号機Exploration Mission-1として、2018年に打ち上げられる予定です。

source : NASA