宇宙技術開発株式会社

宇宙ステーション船外活動7日朝4時10分終了

最終更新 2015.11.09

スコット・ケリー飛行士とチェル・リングリン飛行士による国際宇宙ステーションの船外活動が実施されました。予定より少し前倒しの日本時間2015年11月6日(金)午後20時22分から開始、翌7日(土)午前4時10分に終了しました。

この船外活動は、2012年11月のアンモニア漏れトラブルを船外活動で修理しましたが、以前のコンフィギュレーションに戻すため実施された作業になります。P6トラスにアンモニアベントツールと延長ラインを設置後、配管を準備してアンモニア充填を実施しました。

2012年のトラブル対処時、星出彰彦飛行士とサニータ・ウィリアムズ飛行士が船外活動で(リーク場所を特定するために)展開したTrailing Thermal Control Radiatorの収納は時間が無くなったため見送られました。

source : NASA


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