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米国の次世代輸送ロケットSLSの詳細設計審査CDR終了

最終更新 2015.10.26

米国の次世代輸送ロケットSLSの詳細設計審査が終了しました。CDRではロケットの3つのコンフィギュレーションを最初に審査、打ち上げ能力70トンのSLS Block 1、上段を強化して打ち上げ能力を105トンにするBlock 1B、液体または固体ブースタ2本を追加した打上げ能力130トンのBlock 2です。いずれもコアステージは同じものを使用し、RS-25エンジン4基を装備するのは変わりません。ボディとアダプターはオレンジ色、ロケットブースターにはオレンジとグレーのデザインです。

source : NASA


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