宇宙技術開発株式会社

11月13日再突入の予想

最終更新 2015.10.26

欧州宇宙機関ESAのの地球近傍物体の研究を行う機関NEO研究者達が確認したところ、高軌道にあり再突入が珍しいロケットボディの一部が来月、大気圏突入の予定です。再突入は小惑星や衛星などの人工物の軌道モデルと再突入予測ツールを改善のため、よく科学者達は観測しています。

今回の対象物は、カタリナ・スカイ・サーベイにより2013年に発見されて以来、国際天文連合の米国小惑星センターMPCと共有データとして同チームにより数回観測されてきました。日本時間2015年11月13日(金)午後3時19分頃に大気圏突入の予定となっていて、直径2,3メートルの対象物は燃え上がると考えられており、がれきはスリランカの南沿岸約100kmに落ちると予測されています。

source : ESA ESA