リアルタイムに近い地球を見る

最終更新 2015.10.21

衛星から撮影されたデータがリアルタイムに近い状態で手元にきて見ることができる。そんな時代が少しずつですが近づいてきています。現時点の地球の様子を見るサイトについて、今までもいくつか紹介してきましたが、19日付で、NASAがNOAAと協力しDSCOVRの捉える毎日の地球を公開しました。

DSCOVRは地球から太陽方向に160万km離れた重力平衡点であるL1ポイントから常に地球側を見ていますから少し分解能が落ちますが、いつも同じ半球を見ている静止衛星とは異なり、違った方向からの地球を見ることができます。
PCや回線状況のよい状態でお楽しみください。表示に少し時間がかかります。

また、情報通信研究機構(NICT)で公開されているひまわりの最新の画像(10分おき)もご覧いただけます。

いずれも多バンドを搭載しているため、その内可視画像データを加工したものがネットワーク公開されているものです。
気象変化などに有用な雲などの情報が出るサイトとしては、下記もお勧めです。