宇宙技術開発株式会社

ISS実験より無重力による骨量減少メカニズムの一端を解明

最終更新 2015.09.24

国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟における2ヵ月間のメダカ飼育と破骨細胞の活性化による骨量減少に関し、東京工業大学大学院生命理工学研究科の工藤明教授らは、国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟で2ヵ月間飼育したメダカを分析し、無重力で骨量が減少するメカニズムの一端を世界で初めて明らかにしました。成果は英国科学誌びネイチャー姉妹誌、サイエンティフィック・リポーツ誌に9月21日公開されました。

source : JAXA