宇宙技術開発株式会社

「きぼう」から日本とブラジルの超小型衛星を放出

最終更新 2015.09.18

2015年9月17日、ブラジリア大学が開発した超小型衛星(SERPENS)と千葉工業大学の流星観測衛星(S-CUBE)が、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟から放出されました。

油井宇宙飛行士のコマンド操作で、午後9時2分にS-CUBEが、続いて筑波宇宙センターの「きぼう」運用管制チームからのコマンドにより、午後9時12分にSERPENSが放出されました。

source : JAXA