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国際宇宙ステーション第44次長期滞在ミッションソユーズTMA-16M帰還

最終更新 2015.09.14

国際宇宙ステーション第44次長期滞在ミッションソユーズTMA-16Mは、日本時間9月12日(土)午前3時17分にハッチが閉鎖され、同日午前6時29分頃にドッキング解除、午前8時59分頃に軌道噴射を開始し、予定通り午前9時51分頃にカザフスタンのジュズガン南東に着陸しました。

今回帰還したのは第44次長期滞在ミッション指揮官を務めたロシアのゲナディ・パダルカ飛行士、短期滞在のカザフスタンのアイディン・アイムベトフ飛行士、アンドレアス・モーゲンセン飛行士の3名です。ESAの帰還記事にはモーゲンセン飛行士によるロボット遠隔実験などの実施ミッションのビデオも含まれています。

source : ISSブログ(NASA)


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