宇宙技術開発株式会社

ソユーズTMA-18Mドッキング

最終更新 2015.09.07

9月2日(水)打ち上げられ国際宇宙ステーションに向かったソユーズTMA-18Mは、 9月4日(金)午後4時39分頃にドッキングしました。NASAテレビやESAテレビによる中継が実施されました。

ドッキング後のハッチ解放は同日午後7時15分、現在下記9人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーション上に滞在しています。5日には指揮官が交代し第45次長期滞在ミッションに移行しています。

  • ロシアのゲナディ・パダルカ飛行士(第44次長期滞在ミッション指揮官)
  • 米国のスコット・ケリー飛行士(1年滞在予定、第45次長期滞在ミッション指揮官)
  • ロシアのミカエル・コニエンコ飛行士(1年滞在予定)
  • ロシアのオレッグ・コノネンコ飛行士(第44/45次長期滞在クルー)
  • 米国のチェル・リングリン飛行士(第44/45次長期滞在クルー)
  • 日本の油井亀美也飛行士(第44/45次長期滞在クルー)
  • ロシアのセルゲイ・ヴォルコフ飛行士(第45/46次長期滞在クルー)
  • カザフスタンのアイディン・アイムベトフ飛行士(短期滞在予定)
  • ESAのアンドレアス・モーゲンセン飛行士(短期滞在予定)

なお、このうち短期滞在の2名とパダルカ飛行士が日本時間9月12日(土)にソユーズTMA-16Mにて、帰還予定です。

source : NASA


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