宇宙技術開発株式会社

国際宇宙ステーション第45次長期滞在ミッションソユーズTMA-18M打ち上げ成功

最終更新 2015.09.02

3人の宇宙飛行士を乗せた国際宇宙ステーション第45次長期滞在ミッションソユーズTMA-18Mは、日本時間9月2日(水)午後1時37分、バイコヌール宇宙基地からソユーズFGロケットにより打ち上げられました。打ち上げ後も順調で、4日の国際宇宙ステーションのドッキングを待ちます。

  • 9月4日(金)午後4時42分 ドッキング予定
  • 9月4日(金)午後6時45分 ハッチ解放予定

搭乗しているのは、ロシアのセルゲイ・ヴォルコフ飛行士、カザフスタンのアイディン・アイムベトフ飛行士、ESAのアンドレアス・モーゲンセン飛行士の3名。アイムベトフ飛行士とモーゲンセン飛行士は10日間の短期滞在となります。欧州宇宙機関ESAのアンドレアス・モーゲンセン飛行士の短期滞在ミッションについては、IRISSというミッション名になっています。

source : NASA


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